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サンタクロースって、本当にいるの? 

iPhone4S / Path

クリスマスのお話では、このお話が好きだったりします。

当時8歳の少女ヴァージニアが、ニューヨークサンという新聞社に送った、
「サンタクロースって、本当にいるの?」から始まります。
回答は、「じつはね、ヴァージニア、サンタクロースはいるんだ。」

中でも、この一節が特に好きです。

“サンタクロースがいないってことは、
子どものすなおな心も、つくりごとをたのしむ心も、ひとを好きって思う心も、
みんなないってことになる。
見たり聞いたりさわったりすることでしかたのしめなくなるし、
世界をいつもあたたかくしてくれる子どもたちのかがやきも、
きえてなくなってしまうだろう。”

“あのガラガラっておもちゃ、中をあければ、玉が音をならしてるってことがわかるよね。
でも、目に見えない世界には、
どんなに力があっても、どれだけたばになってかかっても、
こじあけることのできないカーテンみたいなものがかかってるんだ。
すなおな心とか、あれこれたくましくすること・したもの、
それから、よりそう気もちや、だれかを好きになる心だけが、
そのカーテンをあけることができて、
そのむこうのすごくきれいですてきなものを、見たり描いたりすることができる。”

全文の翻訳はこちらから。
http://www.alz.jp/221b/aozora/there_is_a_santa_claus.html
(青空文庫より引用)
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