
CONTAX Aria / Kodak GOLD 400
4月。
学年は違うけど大学、専門学校と一緒で、
その後なぜか同じ職場で働いたりもしたことのある
松本ユウキこと通称まっちゃんの写真展に行ってきたのでした。
まっちゃんの撮る写真はなんだかソリッドな感じで、
ぼくが真似しても絶対に撮れないようなかっこいい写真を撮ります。
そんなまっちゃんとはカメラを持って一緒に何回も旅をしたりします。
当然同じところに行って同じものを撮ったりするので、
撮った写真をあとから見比べたりして、
なんだろう、まっちゃんの撮る写真は、
決められた画角に素敵な感じで対象物をおさめるのですね。
ああ、こういう風に撮ればよいのだな、とずいぶん勉強になりました。
まっちゃんの写真はこちらのブログでご覧いただくことができます。
http://kohkei.jugem.jp/
ツイートもした「写真は『気持ち』をうつすのか?」のお話。
http://d.hatena.ne.jp/photography/20110412/1302637460
非常に興味深かったのですが、ほとんど当たりませんでした。
他人が撮った写真なので当たり前といえば当たり前です。
この実験をみて思ったのは、
ぼくは、写真でも絵でも、作り手がすべてを決めてしまわない、
観る人の感情にゆだねるような作品が好きだったりします。
ただ、喜怒哀楽のいざないになる要素はどこかに必要なので、
観る人の感情を呼び起こす、
きっかけになるような仕掛けがあればよいなと、思います。
写真のお話ばかりになってしまいましたが、
それでは、また。



